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ブルーミー、いけばな「草月流」と提携、「いけばな」を様々な世代で楽しめる商品や企画を展開

草月流監修、季節のいけばなを8月7日(月)より期間限定で販売開始

花のサブスクリプションサービス「ブルーミー(bloomee)」https://bloomeelife.com/(運営会社:ユーザーライク株式会社 代表取締役CEO:武井亮太)は、いけばな文化の浸透や裾野拡大を目指し、日本の大手いけばな流派である、いけばな「草月流」と提携しました。

取り組みの第1弾として、いけばな「草月流」と共同開発した季節のいけばなを、2023年8月7日(月)より期間限定で、ブルーミーオンラインストアで販売開始します。

■伝統流派とスタートアップの提携の背景について

「草月流」は、初代家元勅使河原蒼風によって1927年に創流されたいけばな流派で、形式にとらわれず、常に新しく自由な表現を追求しています。いけばなの伝統的な技法やルールを尊重しながらも、いけ手の個性を映し出す現代的かつ創造的なスタイルで、創作活動を行なっています。

ブルーミーは、累計会員数が10万世帯を突破しており、会員の約8割が20代〜40代の女性層となります。さらに、「お花を飾る習慣がなかった層」が8割以上を占め、サービス開始から、定期的に自宅にお花を届けることで、お家で手軽にお花が楽しめるというホームユース需要を創りました。

歴史あるいけばな流派「草月流」とスタートアップの「ブルーミー」の融合により、日本文化であるいけばなを幅広い層が手軽に楽しめる接点をつくり、いけばな文化の浸透とお花がある生活を楽しむ機会創出を目指します。

■草月流監修、季節のいけばなについて

取り組みの第1弾として、季節の花を使ったいけばなを新商品として共同開発しました。
新商品は、いけばな「草月流」の監修により、季節の花を使用した鮮やかな色合いや、いけばなの技法を活かした独自のデザインが特徴的です。花瓶とセットで飾ることができ、誰でも簡単に飾れるようデザインされています。
いけばなの文化と、季節のお花の魅力をより楽しむことができる商品です。

〈商品ラインナップ〉
①水雲(すいうん) 

・テーマ:「暮らしにアート」
・ポイント:「暮らしにアートを」というテーマで作成されたこのいけばなは、コントラストが特徴的な一品。 お花の向きや順番を少し変えるだけで違った表情を見せます。
・価格:5,530円(税込、送料込)

②夏花火(なつはなび)

・テーマ:「可愛い!」
・ポイント:ふんわりとしたフォルムが特徴的なこのいけばなは、箱を開けた時から「かわいい!」 と思っていただけるように作成しました。 ガーベラを差す位置によって全体の印象が変わるため、あなたが思う「かわいい」を試してみてください。
・価格:4,420円(税込、送料込)

③蛍光(けいこう)  

・テーマ:「季節の移ろい」

・ポイント:秋に向けて徐々に赤く色づいていく実。 夏の象徴とも言えるヒマワリの花との組み合わせで季節の移ろいを感じることができるいけばなです。

・価格:3,860円(税込、送料込)

販売期間:2023年8月7日(月)〜8月20日(日)

詳細はブルーミーオンラインストアでご確認ください。
・水雲  https://bloomeelife.com/presents/step1.261?plan_id=759
・夏花火 https://bloomeelife.com/presents/step1.261?plan_id=760
・蛍光  https://bloomeelife.com/presents/step1.261?plan_id=761

※花材の仕入れ状況や産地での気象状況によって品種が写真のものから変更になる場合があります。
※草月流監修のもと花材変更を行いますので、コンセプトに変更はございません。
※本商品には、剣山などの物品は含まれておりません。

〈本提携についてのコメント〉
ユーザーライク株式会社 代表取締役CEO:武井亮太
「ブルーミー」は、お花の定期便として季節の旬のお花を自宅に届け、お花がある生活の機会とお花を楽しむ習慣を創っております。お花への関心が高まっているユーザーさんも多く、いけばな「草月流」と融合することで、日本文化であるいけばなに触れる機会を作り、新たなお花体験と日本文化の浸透を目指していきます。

いけばな「草月流」 第四代家元  勅使河原茜 
日本で生まれたいけばなは、現在は世界中で親しまれる「IKEBANA」となっています。草月流は、日本の伝統をベースにしながら、一人ひとりの個性を大切にして、その時代のライフスタイルに寄り添う花を表現してまいりました。このたびの提携によって、花の文化が暮らしの中に一層浸透し、より多くの方の毎日を鮮やかに生き生きと彩ることを願っています。

■今後の取り組みについて
今回の季節のいけばなの販売を始めとし、今後もいけばなをより身近に楽しめる商品の開発を行ってまいります。
いけばなと接するきっかけづくりを目的としたイベントの実施や、いけばなに関するコンテンツを発信するなど、継続的な取り組みも予定しております。
今後も、ブルーミーといけばな「草月流」は、いけばな文化の浸透を目指し、様々な取り組みを行ってまいります。

■いけばな「草月流」について
初代家元・勅使河原蒼風が、形式主体のいけばなに疑問を持ち、「個性」を尊重した自由な表現を求めて1927年に創流。いつでも、どこでも、だれにでも、そしてどのような素材を使ってもいけられるのが特徴で、世界中に支部を持ち多くの人に親しまれています。 
また、時代とともに変化していきた草月のいけばなは、ご家庭で楽しむことはもちろん、ウィンドウディスプレーや舞台美術など、国内外問わずあらゆる場所で幅広い創作活動を展開しています。

https://www.sogetsu.or.jp 

〈草月流のコラボレーション事例〉
草月流は、いけばなの普及や教育を通じて、いけばなの文化や価値を広める活動を行っています。草月流の活動は、花の創作、花のデザイン、花のプロデュースなど多岐にわたり、国内外で幅広い展開をしています。


G7広島サミット 社交行事で和のおもてなし(2023/5/20)
https://www.sogetsu.or.jp/columns/489607/


座・草月が「FREUDE by BMW – CONNECTED THROUGH TIME」にてインスタレーションを展示(2023/3/4 – 2023/4/4)
https://www.sogetsu.or.jp/events/collaborations/454896/


草月流の作品が玉川髙島屋S・C館内を彩る(2022/9/7 – 2022/9/27)
https://www.sogetsu.or.jp/events/collaborations/381520/

■ブルーミーの仕組み
ブルーミーはサブスクリプションサービスだからこそ、事前に必要な分だけお花を仕入れることができます。市場や生産者、各地の提携生花店と協力することで、売れ残りなどのロスを減らし、日本中のサスティナブルな花消費に貢献して参ります。

■「ブルーミー規格」について
花には茎の長さなどの「規格」が存在し、品目や地域ごとに基準が定められています。品質が良好でも規格外と判断され、価値がつきにくくなるものがあります。サービス独自規格「ブルーミー規格」は、規格外の花も含め適性価格で独自に買い付けしているお花です。

2021年7月より、日本最大の花き市場である大田花きと提携を開始(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000048.000013638.html)その後、2022年3月より「京都生花」と提携(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000060.000013638.html)し、現在買取本数は40万本を突破いたしました。

■サービス概要
https://bloomeelife.com/
「ブルーミー」は10万世帯以上が利用する、日本初・最大級(※)の花のサブスクリプションサービスです。自社拠点と各地の提携生花店とから、週替わりで季節の花を自宅にお届けしています。プランは550円・880円・1,980円の3種類(送料別)

■会社概要
https://userlike.jp/
2014年9月に設立。会員数10万世帯を突破する日本初・最大級(※)のお花のサブスク「ブルーミー」を軸として事業を展開し、「ユーザーさんの、うれしいを創る」をミッションとしています。
※2022年 ESP総研調べ

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